レイシン執事アンソロジー設定集
内容につきましては変更がある場合もございますのでご了承ください

舞台設定
時代背景 19世紀英国風味。
ザラ家とは 王室の信頼厚い伯爵家。爵位はそれほど高くないが、当主は代々王国軍の将軍を務めることになっており、軍の大半を掌握している。諸外国からもその名を知られる由緒正しい名家の一つ。


人物設定
シン=アスカ=ザラ(17) ザラ伯爵家次男。10歳の頃、母の再婚を期にザラ家に入る。ザラ家も貴族も嫌っており、レイとマユとごく少数の友人にしか心を開かない。現在は暴力沙汰を起こして士官学校を退校になりザラ家に戻っている。レイのご主人様v レイにだけは甘えることが出来る
レイ=ザ=バレル(18) 肩書きはザラ家執事見習いだが実質的にはザラ家家令(※執事の中で一番偉い役職) 幼い頃に身寄りをなくし、当時のザラ家家令クルーゼの紹介でザラ家に入る。表向きは忠実な執事だが実はシンの秘密の恋人v
アスラン=ザラ(21) ザラ伯爵家長男で軍人。父亡き後ザラ家を継ぐ真面目な青年。懐かないシンに苛立ち、伯爵家に似つかわしくないシンの将来を彼なりに案じている。何考えてるか分からないレイはちょっぴり苦手。
マユ=アスカ=ザラ(13) ザラ伯爵家長女。不器用なシンを心配し、アスランの溺愛をちゃんと応じてあげるとっても良い子。別名、ザラ家のかすがい。現在はスイスの寄宿学校に留学中
アーサー=トライトン(??) ザラ家のどじっこ家令。実務のほとんどをレイが代行している。さすがのアスランも首にしたいようだが、NO2のレイが名実ともに家令になるのも何か嫌で保留にしている。
ヨウラン=ケント(17) ザラ家の庭師でシンの親友。ザラ家のバラ園はレイとシンの秘密の逢引場なので、気をつけないとうっかり「庭師は見た!?」をやらかしてしまうのが悩みの種
ヴィーノ=デュプレ(17) ザラ家の牧童でシンの親友。シンはしばしばこうした平民の友人と遊ぶ姿を目撃されており、アスランの眉間に皺を増やしている。
ステラ=ルーシェ(17) ザラ家のメイドでシンの親友。ぼーっとしてるが仕事は早い。アスランはひそかにシンステを疑っていているようだが事実無根。
ルナマリア=ホーク(18) ホーク家伯爵令嬢でシンの親友。常に男装姿で女性の黄色い声を一身に浴びている。実はシンの婚約者候補だが当人たちにそのつもりはさらさらない。
メイリン=ホーク(17) ホーク家伯爵令嬢でルナの妹。姉の奇行に心を痛める一般人。
ハイネ=ヴェステンフルス(23) シンの仕官学校時代の先輩。今は若手の将校。実家は侯爵家。
スティング=オークレー(17) シンの仕官学校時代の同期。今は若手の将校。実家は男爵家。
アウル=ニーダ(17) シンの仕官学校時代の同期。今は若手の将校。実家は貿易商。
キラ=ヤマト(21) 留学中のハンガリー王族でアスランの友人。別名、英国社交界の帝王。
ラクス=クライン(21) 現王の姪で第一王位継承者。アスランの婚約者でキラの恋人(!?)簒奪を狙っての人脈開拓なのだともっぱらの噂。
ギルバート=デュランダル(??) 英国国王。元恋人は故人で現想い人はロシアの女帝なので彼に子供が出来る予定は無いのだがラクスに王座を渡すつもりも無いようだ。


人物設定(故人編)
シン母(??) アスカ男爵夫人(先妻) シンとマユの生みの親。マユを出産後に死亡
アスカ男爵夫人(後妻) 派手好きの浪費家、夫の遺産を食いつぶしアスカ家取り潰しの危機に追いやる。シンの貴族嫌いの原点。4年前のパリ旅行の際、海難事故で死亡
パトリック=ザラ(??) ザラ伯爵。軍部でもかなりの力を持っていた。レノア似のシンの義母に一目ぼれして再婚、アスカ兄妹には厳しく当たる。4年前のパリ旅行の際、海難事故で死亡
ラウ=ル=クルーゼ(??) 代々、ザラ家に使えていた家令。生まれてすぐに両親を亡くしたレイを引き取る。実は昔、国王の身分違いの恋人をしていたという。4年前のパリ旅行の際、海難事故で死亡

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